後遺障害申請をせず、慰謝料増額交渉により約195万円を獲得した事例

交通事故

後遺障害申請をせず、慰謝料増額交渉により約195万円を獲得した事例

被害者の状況:
右恥骨骨折
右坐骨骨折
右外傷性気胸
左前額部挫創
右前腕挫創
右肋骨多発骨折
頚椎捻挫
争点:
賠償金額
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 提示前 約195万円 適正な賠償額を獲得

交通事故事件の概要

本件事故状況は、ご依頼者様が歩道が青信号になったのを確認したうえで横断歩道を横断していたところ、ご依頼者様の右側から相手方車両の信号無視により撥ねられ、救急搬送された(なお、相手方車両は飲酒運転で、事故の際、そのままその場を離れました。)というものであり、過失に争いが生じるものではございませんでしたが、今後の相手方保険会社との交渉を弁護士に依頼したいとのことで事故直後に相談されました案件です。

弁護士法人ALG&Associates

大阪法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

約6カ月半の通院が終了し、ご依頼者様の症状が良好だったこともあり、ご依頼者様のご希望により後遺障害認定申請せずにそのまま相手方保険会社と示談交渉を行うことになりました。

相手方車両の信号無視・ひき逃げという悪質な案件でもあったことから、慰謝料を30%加算したうえで相手方保険会社に提示したところ、人身については提示通り満額で獲得し、物損示談金含め約195万円の損害賠償金を獲得することができました。

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