一方的な治療費打ち切りに対応し、適正な額で示談成立した事例

交通事故

一方的な治療費打ち切りに対応し、適正な額で示談成立した事例

被害者の状況:
頚椎捻挫
腰椎捻挫
右足捻挫
頭部外傷
硬膜下血腫の疑い
争点:
賠償金額(休業損害、慰謝料)
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 約36万円 約66万円 約36万円増額

交通事故事件の概要

ご依頼者様が赤信号待ちで停車していたところ、後方より追突されました。相手方保険会社が一方的に治療費の対応を打切り、さらに特段の説明もないままに示談書を送付された状態で、弊所にご相談いただきました。

弁護士法人ALG&Associates

大阪法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

ご相談の段階では、相手方保険会社からは賠償金額についての具体的な説明もないままであり、ご不安に思われていらっしゃいました。
ご依頼者様は、昨今のコロナウイルス蔓延による感染防止のために通院を已む無く一時中断しておられました。ですが、相手方保険会社は、症状がないために通院を終了させていたのだと解釈していました。
時勢により已む無く通院を一時中断したものであり、症状は残存しているものであることを丁寧に説明し、事故と通院についての因果関係が明確に存在することを説明し、適正な休業損害及び慰謝料を受領する形での示談となりました。
相手方保険会社とのやり取りに対してストレスを感じられていたこともあり、とてもご満足いただきました。
交渉のストレスを軽減できたこと、及び賠償額が適正なものとなったことで、弁護士に依頼していただくメリットを感じていただけたと思います。

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