弁護士が介入し交渉にて離婚成立した事案。

離婚問題

弁護士が介入し交渉にて離婚成立した事案。

依頼者の属性:
30代
男性
会社員
子ども有
相手の属性:
30代
女性
会社員
受任内容:
慰謝料の可能な限り減額での離婚
弁護士法人ALGに依頼した結果
慰謝料:1500万円
養育費:10万円/月
→ 慰謝料:150万円
養育費:6万円/月

事案の概要

本件は依頼者が不貞を行い、11月に家を追い出されてしまい年末の会議で相手方より慰謝料等の内容の提示あり。
返事を迫られており、相手方の内容に応じていいのかわからないという旨で相談。

不貞相手には迷惑をかけたくない。
できるだけ減額したい。
交渉・調停で受任。

弁護方針・弁護士対応

・相手方より1500万円の請求
・長女が満22歳に達する月まで1か月10万円支払え
・賞与月は追加で10万円支払え
・勤務先や住所、連絡先等が変わる場合は通知してもらう

以上の点を相手方は主張していた。

不貞の非は認めたうえで慰謝料の請求が高額すぎる点、養育費に関しては裁判所で採用されている計算式を用いて参照し、それらを書面で主張した。
財産分与についても自宅の名義を相手方に譲渡して、相手方においてローンを支払ってもらうという形で進めて、その他の財産分与は行わない方向で主張した。

弁護士法人ALG&Associates

大阪法律事務所・離婚案件担当弁護士の活動及び解決結果

・1500万円の慰謝料→150万円の慰謝料
・養育費1か月10万円→1か月6万円
・財産分与として自宅の名義を相手方に変更する対価として残存する住宅ローンは借り換えにより全額相手方が負担する

結果として、調停にすすむことなく交渉で慰謝料1500万円から150万円に減額ができ、離婚成立した。

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