10日ほどで示談書を締結し、スピード解決に至った事例

10日ほどで示談書を締結し、スピード解決に至った事例

受任内容
迷惑防止条例違反及び傷害被疑事件(起訴前)について示談での終結を希望

事件の概要

依頼者が被害女性のスカート内を盗撮したことが判明し,依頼者が逃げようとした際に被害者女性の顔を殴ってしまい,現行犯逮捕されました。被害者の怪我の具合は,骨折はしていないが赤く腫れており全治3日とのこと。依頼者も犯罪事実に関しては全て認めていました。
被害届も出されていましたが,示談で終結できるよう交渉をお願いしたいと,依頼者息子から相談がなされました。

弁護方針・弁護士対応

早々に被害者と連絡が取れるよう手配し,示談交渉を行う必要がありました。
また,示談金額についても,依頼者の想定金額内で終息できるよう,被害者に対して交渉する必要がありました。

弁護士法人ALG大阪法律事務所・相続案件担当弁護士の活動及び解決結果

被害者と連絡を取り始めてからわずか10日ほどで示談書を締結することができ,スピード解決に至りました。
示談金額も当初の想定金額内で話しが纏まり,依頼者にとって経済的負担の軽減に繋がったと思われます。
示談書の締結後,不起訴処告知請求を提出し,不起訴処分にて終局しました。

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