弁護士 岡本 卓也のプロフィール

弁護士 岡本 卓也のプロフィール

弁護士 岡本 卓也

一つの変化を全体の変化へと繋げていけるように。

弁護士 岡本 卓也Takuya Okamoto

大阪弁護士会所属

弁護士 岡本 卓也からのメッセージ

弁護士の仕事は法的な問題を解決することにありますが、法的な問題といっても、相談者の方から悩みを生じさせるに至った過程等を伺うと、そこには、法律分野以外の知識・経験が必要となる事項も複雑に入り混じっていることが多くあります。

ですから、法的な観点からいって適切なアドバイスであっても、法律分野以外の知識・経験も含め総合的に考えた場合、全く別のよりよいアドバイスが存在し得たのではないかとも考えられます。そのため、そのような悩みにも対処できるように、法律の知識はもちろん、周辺分野や事件解決にあたって必要となり得る知識・経験の習得を続けることが重要です。
また、弁護士として公的な側面を顧みるにあたっては、ともすれば、社会という存在を抽象的なものとして捉えがちです。しかし、社会というのも、人とは違った経験を持って、生活を行っている具体的な個人の集合体だと考えられます。ですから、目の前の法的問題を解決するとともに、一人一人の悩みに真摯に向き合っていくことが、よりよい社会の実現に寄与するものと考えています。

関西の中心を拠点に、都市部だけでなく、地方の法的問題にも対処する。

私は、高校時代まで奈良で育ち、学生時代は大阪で過ごしたということもあり、関西という地域に強い愛着を感じています。ですから、関西という地域に根差した弁護士として活動しようという目標が以前から強くありました。また、折角弁護士として活動するのであるから、より多くの法的問題に対処できる機会を持ち、自らのキャリアアップにも繋げようとも考えていたので、総合して大阪以外で働くという選択肢はありませんでした。
大阪は、関西地域を代表する都市であり、交通の便もよく、隣接する地方からも人やモノを集めることもでき、よりよい影響を他に波及させやすい環境にあると思います。
大阪を拠点に、隣接する地方の法的問題にも対処し、関西に貢献できる弁護士となることが私の目標の一つです。

人となり

学生時代の部活

登山部、軽音楽部

感銘を受けた書籍

罪と罰、亡国のイージス

趣味、特技

カメラ、読書

座右の銘

急がば回れ
弁護士 岡本 卓也

経歴

  • 関西大学法学部
  • 大阪大学大学院高等司法研究科

悩みと真摯に向き合って労力の投入を惜しまない。

数多くの種類の事件を処理することになるので、一つの事件に割ける時間はどうしても限られてくることになります。

ですから、その具体的な事件の決勝点となるべきポイントを見極めることがまず重要となります。
しかし、最も重要となるのは、事件の処理という観点からではなく、その事件をご依頼された方の悩みに真摯に向き合うという観点から、その決勝点となるべきポイントへの対処にあたって労力の投入を惜しまないことにあると思います。過去の裁判例や文献の調査といった法的問題に対するリサーチについては、やればやるほどに収穫が大きくなるので、特に労力の投入を惜しまないよう心がけています。

真摯に向き合うからこそ見えてくるものに対する評価

法的問題等に真摯に向き合うからこそ、ベストとは何かと検討を尽くすなかで、誰もあたったことがないような未知の問題にいきあたる場面がどうしてもあります。そのような場面にあっては、最終的には、自らの知識や経験等の持てる全てをもって決断し、それを実行に移すことになります。そして、そのような決断や実行には、自ずと弁護士としての個性や「自分らしさ」が含まれてくることになると考えます。
そのような個性や「自分らしさ」をもった決断や実行が認められ、ご依頼頂いた方からも感謝のお言葉を頂けたときは、弁護士としての働きがいを強く感じることができます。

早めの対処によって、よりよい生活を実現していきましょう。

お見えになられる相談者様から「もっと早くに相談をしていれば」とのお言葉を頂くことがよくあります。
早めの対処によって、紛争を未然に防止することも可能となります。また、早めの対処は、紛争解決に投入するエネルギーを低減させることにも繋がり、そのエネルギーを他に投入することができれば、よりよい生活を実現させることもできるでしょう。
お悩みの法律問題、あるいは、そもそも法律問題なのかどうなのかもよくわからない問題についても、「このような質問や相談をしても大丈夫だろうか」と思わず、なるべくお早めにご連絡頂き、問題解決のお手伝いをさせてください。

弁護士 岡本 卓也